2012年11月19日月曜日

大山村塾第5回講演会のお知らせ


大山村塾 第5回講演会講演会のお知らせです。

今年最後の大山村塾講演会を行います。
講師は、大地を守る会の藤田会長です。
鴨川自然王国創設者の故藤本敏夫氏とともに、
大地を守る会を創設し、その後もずっと運営を続けてこられました。
私達の地域づくりにも大きなヒントになると思います。
ぜひ、お越しください。

12月8日(土)13時30分〜(13時開場)
会場:旧大山幼稚園(旧大山小隣)
*会場が変わります。 
資料代1000円


<第1部>
講師:藤田和芳(大地を守る会会長)
「大地を守る会」の37年間から見えてきた食と農の21世紀!
これからの百年、「農」(生産する人)と「食」(消費する人)の関わりはどうなっていくのだろうか?
有機食品宅配システムの先駆的指導者が3 ・11体験をふまえて熱い思いを語る!

<第2部>
高野孟(大山村塾塾長)
12月16日に投票日を迎える衆議院総選挙。
そこでどういう座標軸を立てて政治の行く末を見通せばいいのか、大胆に問題提起をする。
将来の世代に、あの人たちはすばらしいものを残してくれた」
と言われる時代を築きたい」と、その思いをブチまける
近著:『原発と日本はこうなる』(講談社、11年11月刊)、『「超日本」宣言』(講談社、12年8月刊)など

<プロフィール>
●藤田和芳(ふじた・かずよし)
 1947年岩手県生まれ。大地を守る会会長、株式会社大地を守る会代表取締役社長。100万人のキャンドルナイト呼びかけ人代表、アジア農民元気大学理事長、ふるさと回帰支援センター理事、食料・農林漁業・環境フォーラム幹事、日本NPOセンター評議員。著書に
『有機農業で世界を変えるーダイコン一本からの「社会的企業」宣言』、『畑と田んぼと母の漬けもの―「大地を守る」社会起業家の原風景』、『ダイコン一本からの革命―環境NGOが歩んだ30年』など。

●高野孟(たかの・はじめ)
1944年東京都生まれ。68年早稲田大学文学部卒業後、通信社、広告会社を経て75年からフリージャーナリストになると同時に、情報誌インサイダーの創刊に参加、80年から(株)インサイダー代表兼編集長に。94年に日本初のインターネット週刊誌「東京万華鏡」を創刊、現在は「まぐまぐ!」からインサイダーの中身を含む『高野孟のTHE JOURNAL』を有料発信中。

2012年11月18日日曜日

第4回座会報告


遅くなりましたが、第4回座会の報告を行います。
実際の製作は10名、見学者は12名以上と、熱心に行われていました。

その模様を、高野孟のTHE JOURNALより転載いたします。

<高野 孟>

11月03日(土)

 午後から旧大山小学校で「大山村塾」の座会で、今日は「自分で作る
ミニ太陽光発電システム」のワークショップ。神奈川県相模原市から
「藤野電力」の小田嶋電哲さんを講師に招いて、希望者8人が組み立て
に取り組んだ。50Wのソーラーパネルをチャージコントローラー(過重
電防止と逆流防止の装置)を通じてバッテリー(鉛蓄電池)とシガーソ
ケット(直流直結用)に接続し、さらにバッテリーをインバーター(交
流変換器)に接続する。この組み立てキットが指導料込みで4万2500円。
で、これがどのくらい実用に足るかというと、終日晴天の好条件でフル
に発電すると最大限で200Whの電気が使える。つまり100W電球なら1
日に2時間、点灯することが出来るという計算になる。平均的な家庭の
1日の消費電力量は15kWhだから、その1.5%に満たないとはいえ、
実際に自分でやってみれば、電気というものを考え直すきっかけになる
(写真館参照)。

写真館 http://www.the-journal.jp/contents/takano/shasin039_3.jpg

 藤野電力は「自分で使う電気は自分で、地域で使う電気は地域で」を
モットーに、このようなワークショップの開催、個人住宅や廃校などで
のシステム設計・施工、市民発電所の建設などを通じて再生可能エネの
普及に努めている市民グループで、今年4月にNHKの「おはよう日本」
で紹介されるなど、活動が注目されている。
★藤野電力: http://fujinodenryoku.jimdo.com ▲


<林 良樹(事務局)>

昨日、大山村塾で太陽光発電WSを行いました。

みんなホクホクした気持ちで、小さな電気の自給システムを家へ持ち帰りました。
これから、晴れた日には洗濯物を干すようにパネルを出して
「縁側発電所」や「お庭発電所」となって電気を太陽と共につくるでしょう!

 ありがとうございました。

林良樹

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大山村塾、講演会を4回、座会を4回行うことができました。
今後ともご支援、ご参加どうぞよろしくお願いいたします。

事務局 首藤 武宏

2012年11月2日金曜日

第4回座会は旧大山幼稚園で行います!


いよいよ明日は大山村塾の座会です。
太陽光発電ワークショップを予定しております。
天気もよさそうです。


制作には実費が必要ですが、
自分でできる太陽光発電としては
画期的な座会になると思います。


見学は無料ですので、お近くの方は
ぜひおこしください!


<第4回座会>

11月3日(土)13:30~16:00
会場:旧大山幼稚園
テーマ:太陽光発電ワークショップ~家庭で小さなエネルギー自給をしよう!
藤野電力を講師に、家庭用の小さな太陽光発電を作るワークショップを行います。
エネルギー自給の一歩を家庭から!


*事前申込制です。mailto:oyamasonjuku@gmail.com
  参加費:太陽光発電 製作 42800円(先着12名)
              見学 参加費無料
*見学の制限はありません。

2012年10月11日木曜日

第3回講演会(鳩山由紀夫氏)が書籍化!

第3回講演会の内容は、先日ブログでも掲載しましたが、
それに加筆訂正・付録を加えた書籍が誕生しました!
アマゾンへのリンクをはってありますので、ご関心ある方はお買い求めください。
なお、第4回講演会でも販売予定です。


初期民主党の立ち上げに深くかかわった高野塾長が、鳩山元総理とともに
民主党の原点について語りました。
民主党は何を目指した政党だったのか、改めて考えさせられるいい機会になると思います。

2012年10月10日水曜日

第4回講演会には河野太郎衆議院議員が!!!



後10日に迫ってきました。
毎度ながら、あわてての広報です。
現職衆議院議員、しかも震災前から核燃料サイクルを止めるべきと
活動されてきた河野太郎衆議院議員の講演です。
会場が、いつもの旧大山小体育館ではなく、
長狭学園になっておりますのでご注意ください!!!

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第4回講演会のご案内です。

10月20日(土) 13:30〜16:00(開場13:00)
会場:長狭学園体育館(会場が変更になります。)
    (住所:鴨川市宮山176)
資料代:1000円
講師 河野太郎
(自民党衆議院議員・原発ゼロの会)
テーマ:とにかく、まず核燃料サイクルを止めよう

<タイムスケジュール>

 第4回講演会
10月20日土曜日

第1部 13:30〜15:00 講師 河野太郎
とにかく、まず核燃料サイクルを止めよう

*自民党のなかでただ一人と言っていいだろう。
 終始一貫、原発ゼロと核燃料サイクル停止を訴え続けてきた異色の政治家。
 党の国会運営方針に造反して役職停止中の異端の政治家が、
 「もうこうなったら総理になって日本を変えるしかない」
 将来の世代に、あの人たちはすばらしいものを残してくれた」
 と言われる時代を築きたい」と、その思いをブチまける。
近著:『原発と日本はこうなる』(講談社、11年11月刊)、『「超日本」宣言』(講談社、12年8月刊)など


第2部 15:10〜16:00 講師 高野 孟
「橋下旋風をどう見るか」

いよいよ総選挙。台風の目となった橋下徹=日本維新の会は
本当に日本に維新をもたらすのか


<講師紹介>

河野太郎(こうの・たろう)

1963年神奈川県生まれ。慶応大学経済学部中退、
米ジョージタウン大学で比較政治学を専攻し、85年卒業。
富士ゼロックス、日本端子に勤務の後、96年に衆議院初当選。
総務政務官、法務副大臣、衆議院外務委員長などを歴任し、
09年9月の自民党総裁選に立候補するも次点にとどまった。
この間、消費者基本法、臓器移植法改正、国家公務員法改正などの議員立法に取り組む。

<今後の予定>

第5回講演会
◉12月8日(土曜日)13:30〜16:00
講師 藤田和芳(大地を守る会社長)
「大地を守る会」の37年間から見えてきた食と農の21世紀

第6回講演会
◉2月9日(土曜日)13:30〜16:00
講師 英田上山棚田団 原田明
(協創LLP代表)
限界集落なんて言わせない
限界は突破するためにある

第4回座会
◎11月3日(土曜日)13:30〜16:00
「太陽光発電ワークショップ」
〜家庭で小さなエネルギー自給をしよう〜
藤野電力を講師に、家庭用の小さな太陽光発電をつくるワーク
ショップを行います。エネルギー自給の一歩を家庭から
申し込み制です。事務局林までメールかお電話ください。

※(参加費 太陽光発電 制作 42,800円 (先着12名*見学は無料です)

2012年9月17日月曜日

大山村塾第3回座会報告!

先週土曜日に行われた大山村塾第3回座会。
新規就農者の方々の話は本当に刺激的で、
ますます可能性が見えてきました。

東京からご参加くださった西村さんが、
動画を編集してくださいました。
どうぞご覧ください!
リンク先:都市生活者の農力向上委員会

2012年9月11日火曜日

9月15日(土)第3回大山村塾座会のお知らせ!

座会コーディネイターをつとめる林より、
第3回の座会をご案内させていただきます。

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みなさま

今週末の9月15日土曜日、大山村塾を行います。
場所 旧大山幼稚園 千葉県鴨川市金束2
時間 13:30~16:00
 参加費無料

「これからの農村を考える」をテーマに座会を行います。

今回は木更津の「耕す」のスタッフ飯沼さんに来て頂きます。
「耕す」はapbankが出資して30haの農地を開墾し、若者たちが
有機農、東京のカフェ、農イベント、太陽光発電、音楽フェス等々、
色々とリンクさせながら都市と農場をつなげ多目的な「農」を展開し始めています。

「耕す」
http://www.tagayasu.co.jp/index.php

友人の「耕す」訪問レポート
 http://blog.goo.ne.jp/atsu1234/d/20120809

また「いのちのかて」というプロジェクトを始めた
吉田さんにも来て頂きます。
千葉北総の有機農産物の野菜BOXと秋田の自然農法のお米(無農薬・無肥料)の直販、
米と大豆のオーナー制度、シェアふぁーむ基金等々、色々な地域とネットワークして
複合的経営を展開します。

「いのちのかて」
http://inochinokate.net/farming.html

他に日本有機農業発祥の地である旧三芳村の新規就農のベテラン農家渡辺さんにも声を
かけています。(農繁期なので調整中)
提携、産直、養鶏、ホタル米研究会、有機野菜、三芳自然塾とその歴史は日本のパイオニアです。

市原市に研究所がある畑でつくる太陽光発電「ソーラーシェアリング」の
可能性も考えてみたいと思います。

畑でつくる太陽光発電「ソーラーシェアリング」
http://n-kan.jp/news/?p=19

鴨川の中山間地域では都市農村交流がとても盛んで、
オーナー制や交流事業が成功して10年が経った今、
運営側の高齢化も進み、そろそろ次のスッテプへ向かう時期に来ています。

「農」を中心に新しい動きが千葉で始まっていますので、
みなさんと活発な意見交換をしたいと思います。
リラックスした車座での勉強会なので、
ぜひお気軽にお越し下さい。

林良樹